日本の美味しいものを楽しもう
老舗から話題の食ブランドまで、大人が味わいたい逸品
日本には、昔から続く老舗や、地域の食文化を大切にしたブランドがたくさんあります。
若い頃は「安くて量が多い」が魅力だったかもしれませんが、50代・60代になると、やっぱり「本当に美味しいもの」をゆっくり味わいたくなるものですよね。
今回は、そんな大人の食卓におすすめしたい日本の美味しいブランドを紹介します。
それぞれの歴史や特徴を知ると、普段の食事も少し贅沢な気分になりますよ。
海苔の山本山
①概要紹介
まず最初に紹介したいのが、老舗中の老舗とも言える 山本山 です。
山本山は、なんと 1690年(元禄3年)創業。
300年以上続く、日本でも屈指の老舗企業です。もともとは煎茶を扱う商店として始まり、日本の煎茶文化の発展にも大きく関わってきました。
その後、海苔の販売でも大きな成功を収め、現在では「お茶と海苔の専門店」として全国に知られるブランドになっています。
東京・日本橋に本店を構え、百貨店などでもよく見かけるので、贈答用として買ったことがある方も多いのではないでしょうか。
実は山本山、海外でもかなり有名で、アメリカなど海外法人も展開しています。
寿司ブームの影響もあり、日本の海苔文化を世界に広めている存在でもあるんですね。
つまり山本山は、単なる老舗というだけでなく、日本の食文化そのものを支えてきたブランドと言ってもいいでしょう。
②商品・ブランドの特徴
山本山の最大の特徴は、なんといっても 徹底した品質管理です。
海苔は自然の恵みなので、産地や収穫時期によって品質が大きく変わります。
そのため、海苔は市場で細かく格付けされますが、その種類はなんと 800~1000種以上にもなると言われています。
山本山では、その中から熟練の仕入れ担当が厳選して仕入れ、さらに社内で独自の基準による品質チェックを行っています。
この二重チェックによって、「間違いない味」の海苔が生まれるわけです。
また、山本山は 味付け海苔の元祖ブランドとしても知られています。
明治時代に、当時の皇室への献上品として開発された味付け海苔が大ヒットし、現在の味付け海苔文化の原点になったとも言われています。
つまり、私たちが普段食べている味付け海苔のルーツは、山本山にあると言ってもいいわけです。
さらに、最近では
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水出し煎茶
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海苔を使った新しい食品
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海外向け商品
など、新しい取り組みも積極的に行っているのも特徴です。
「老舗だけど、常に進化している」
これが山本山の魅力ですね。
③おすすめのポイント
個人的に山本山のおすすめポイントは、大きく3つあります。
①やっぱり海苔の香りが違う
スーパーの海苔と比べると、袋を開けた瞬間の香りがまず違います。
磯の香りがふわっと広がる。
これだけで、ちょっと贅沢な気分になります。
ご飯に巻くだけでもいいですし、
シンプルに
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おにぎり
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手巻き寿司
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海苔巻き
などで食べると、海苔の美味しさがよくわかります。
②贈り物にも安心のブランド
山本山は老舗ブランドなので、
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お中元
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お歳暮
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手土産
にも安心して使えます。
特に海苔は日持ちもするので、贈り物としても喜ばれることが多いですね。
「美味しい海苔ってやっぱり違うね」と言ってもらえることも多いです。
③日本食の原点を味わえる
最近は海外の料理も増えましたが、
結局、毎日食べても飽きないのは
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ご飯
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海苔
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味噌汁
みたいな日本の食事だったりします。
そんな食卓に、山本山の海苔があると、ちょっとだけ豊かな気分になります。
「やっぱり日本の食文化っていいな」
そんなことを改めて感じさせてくれるブランドですね。
ちこり村
①概要紹介
続いて紹介するのは、岐阜県中津川にあるユニークな食の施設
ちこり村 です。
ちこり村は、野菜の生産会社「サラダコスモ」が運営する 農業と観光が一体になった施設。
2006年にオープンし、今では年間40万人以上が訪れる人気スポットになっています。
場所は中央自動車道の中津川インターのすぐ近く。
旅行の途中で立ち寄る観光スポットとしても人気があります。
名前の由来になっている「ちこり」は、ヨーロッパではポピュラーな野菜。
日本ではまだ珍しいですが、栄養価が高くヘルシーな野菜として注目されています。
ちこり村では、この野菜の栽培を中心に
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レストラン
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ベーカリー
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焼酎蔵
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お土産ショップ
など、食に関する施設がたくさん集まっています。
②商品・ブランドの特徴
ちこり村の特徴は、なんといっても 「食の体験型施設」であることです。
普通の道の駅やお土産店とは少し違って、
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食べる
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学ぶ
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体験する
という3つが揃っています。
たとえば人気なのが、
地元野菜のビュッフェ
併設のレストランでは、
地元農家のお母さんたちが作る家庭料理をビュッフェ形式で楽しめます。
メニューはなんと 80種類以上。
野菜中心の料理なので、体にも優しいのが嬉しいところです。
栗きんとん生食パン
ちこり村の名物といえば、
「栗きんとん生食パン」。
岐阜県中津川は栗きんとんの名産地ですが、
その栗をたっぷり使った贅沢な食パンです。
これが人気で、
1日に1000斤以上売れることもあるそうです。
焼酎やクラフトジン
実はちこり村には蒸留所もあって、
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ちこり焼酎
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クラフトジン
なども作っています。
見学ツアーもあり、試飲できるのも面白いところですね。
③おすすめのポイント
ちこり村の魅力は、単なるグルメ施設ではなく、
「食の楽しさ」を丸ごと体験できるところです。
おすすめポイントを挙げると、こんな感じです。
①地元の食文化を丸ごと味わえる
ちこり村は、地元の農家と連携して運営されています。
つまり、ここに行くと
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地元野菜
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地元料理
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地元のお酒
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地元のお菓子
が全部楽しめるわけです。
いわば「岐阜の食文化のテーマパーク」みたいな場所ですね。
②旅行の途中に立ち寄りやすい
中央道のインターすぐなので、
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長野旅行
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名古屋方面のドライブ
の途中に寄るのにも便利です。
食事をして、お土産を買って、
ちょっと観光気分も味わえる。
こういう場所は意外と貴重なんですよね。
③地域を元気にしている施設
ちこり村では、高齢者の雇用や休耕地の活用など、地域活性化にも取り組んでいます。
観光だけでなく、
「地域を元気にする食の拠点」
という意味でも、注目されている施設なんです。
鈴廣かまぼこ
①概要紹介
次に紹介したいのが、神奈川県小田原の名物として知られる 鈴廣(すずひろ)かまぼこ です。
小田原といえば、かまぼこの町として有名ですが、その中でも代表的な存在が鈴廣。
創業は 1865年(慶応元年)。江戸時代の終わりから続く老舗です。
小田原は相模湾の新鮮な魚が手に入りやすく、古くからかまぼこ作りが盛んな地域でした。
その伝統を守りながら、鈴廣は現在では全国的なブランドになっています。
箱根に行ったことがある方なら、
「鈴廣かまぼこの里」
という施設を見かけたことがあるかもしれません。
ここは、かまぼこの販売だけでなく
・レストラン
・体験工房
・博物館
などが揃った食のテーマパークのような場所です。
つまり鈴廣は、単なる食品メーカーというより、かまぼこ文化そのものを発信するブランドとも言える存在なんですね。
②商品・ブランドの特徴
鈴廣のかまぼこの特徴は、何といっても 素材と製法へのこだわりです。
かまぼこの原料は、主に白身魚のすり身。
これを練り上げて蒸すことで、あの独特の弾力と風味が生まれます。
鈴廣では、
・新鮮な魚を使用
・余計な添加物をできるだけ使わない
・昔ながらの石臼製法
といったこだわりで作られています。
石臼でじっくりすり身を作ることで、
きめ細かく、弾力のある食感になるんですね。
また鈴廣では、かまぼこを「日本の伝統食」として位置づけ、
・かまぼこ作り体験
・食育イベント
・文化展示
なども行っています。
特に人気なのが かまぼこ作り体験。
自分で板にすり身をのせて形を作り、蒸して完成させる体験は、子どもから大人まで楽しめます。
こういう取り組みを見ると、鈴廣が単なる食品メーカーではなく、食文化を守る企業だということがよく分かりますね。
③おすすめポイント
鈴廣のおすすめポイントを挙げると、こんなところです。
①お正月のかまぼこはやっぱり違う
正直言って、スーパーのかまぼこと食べ比べると違いがはっきり分かります。
・弾力
・魚の旨味
・香り
このあたりがまったく違うんですよね。
特に お正月のおせち料理では、鈴廣のかまぼこを使うと一気に豪華になります。
②酒のつまみにも最高
かまぼこは、実はお酒のつまみにもかなり優秀です。
板わさ(わさび醤油)で食べると、
日本酒
焼酎
ビール
どれにも合います。
シンプルな料理ほど素材の良さが出ますが、鈴廣のかまぼこはまさにそれですね。
③箱根旅行の立ち寄りスポット
箱根方面へドライブするなら、
鈴廣かまぼこの里に寄るのもおすすめです。
食事もできますし、
お土産も充実しています。
大人が楽しめる食の施設として、なかなか面白い場所ですよ。
久世福商店・サンクゼール
①概要紹介
次に紹介するのは、最近よく見かけるようになった 久世福商店(くぜふくしょうてん) です。
ショッピングモールなどで
「日本のうまいものセレクトショップ」
という雰囲気のお店を見かけたことがある方も多いでしょう。
久世福商店は、長野県の食品メーカー サンクゼール が展開するブランド。
全国の美味しい食品を集めて販売する 和のセレクトショップとして人気があります。
扱っている商品は
・だし
・ご飯のお供
・調味料
・お菓子
・お酒
などさまざま。
日本各地の美味しいものを集めて販売しているので、店を見て回るだけでも楽しいんですよね。
②商品・ブランドの特徴
久世福商店の特徴は、
「日本全国の美味しいものを集めたセレクトショップ」という点です。
普通のスーパーとは違って、
・地方の名産品
・こだわり調味料
・老舗メーカーの商品
など、ちょっとこだわった食品が揃っています。
特に人気なのが 万能だし。
これは焼きあご、かつお節、さば節などを使った出汁パックで、
これを使うだけで料理の味がぐっと良くなると評判です。
また、
・食べるラー油
・海苔バター
・ご飯のお供シリーズ
なども人気商品。
つまり久世福商店は、
「ご飯を美味しくするお店」と言ってもいいかもしれません。
③おすすめポイント
久世福商店のおすすめポイントはこちら。
①料理がちょっと楽しくなる
万能だしを使うと、味噌汁や煮物が簡単に美味しくなります。
料理が得意じゃなくても、
ちょっとしたプロの味になるんですよね。
②ご飯のお供が豊富
久世福商店に行くと、
「これはご飯が進みそうだな」
という商品がたくさんあります。
例えば
・鮭フレーク
・海苔バター
・食べるだし醤油
など。
こういう商品は、シンプルに白いご飯と食べると最高です。
③贈り物にも使いやすい
パッケージが落ち着いていて、
ギフトにも使いやすいのがいいところ。
ちょっとした手土産としても重宝します。
三輪山本
①概要紹介
続いては、奈良の名物 三輪そうめん の老舗
三輪山本(みわやまもと)です。
三輪そうめんは、日本最古のそうめんとも言われる伝統食品。
奈良県桜井市の三輪地区で作られてきたもので、
その歴史は 1200年以上とも言われています。
その中でも三輪山本は、1717年創業の老舗。
三輪そうめんの代表的ブランドとして知られています。
②商品・ブランドの特徴
三輪山本のそうめんの特徴は、
細さとコシです。
三輪そうめんは、手延べ製法で作られます。
これは
・小麦粉
・塩
・水
を使い、生地を伸ばしていく製法。
何度も伸ばしていくことで、
非常に細く、なめらかな麺になります。
三輪山本では、この手延べ製法を守り続けています。
また、熟成期間を設けることで、
麺のコシと風味が生まれるんですね。
③おすすめポイント
三輪山本のそうめんの魅力はこちら。
①夏の定番
暑い日に食べるそうめんは格別です。
三輪そうめんは特に
・のどごし
・コシ
が良いので、つるっと食べられます。
②贈答用として有名
三輪そうめんは、昔から
・お中元
・贈り物
として人気があります。
高級そうめんとして知られているので、贈り物にも安心です。
③料理アレンジもできる
そうめんは
・にゅうめん
・炒めそうめん
・サラダ
など、意外とアレンジできます。
明太子のふくや
①概要紹介
最後に紹介するのは、博多名物
明太子のふくやです。
実は、日本の明太子文化の始まりはこの会社。
1949年、博多の中洲で創業した ふくや が、日本で初めて明太子を販売したと言われています。
つまり、私たちが食べている明太子のルーツは、ふくやなんですね。
②商品・ブランドの特徴
ふくやの明太子は、
辛さと旨味のバランスが特徴です。
唐辛子のピリッとした辛さと、
魚卵の旨味が絶妙に合わさっています。
また、
・無着色明太子
・家庭用パック
・お土産用
など種類も豊富。
③おすすめポイント
ふくやの魅力はこちら。
①ご飯が止まらない
やっぱり明太子は、
白いご飯との相性が抜群。
シンプルですが、これが一番美味しい食べ方ですね。
②料理アレンジが豊富
明太子は
・明太パスタ
・明太おにぎり
・明太卵焼き
など、いろんな料理に使えます。
③博多土産の定番
博多に行くと、
「明太子買ってきて」
と頼まれることも多いですよね。
その中でもふくやは、安心して買えるブランドです。
まとめ
大人だからこそ楽しめる食の時間
今回紹介したのは、
・山本山(海苔)
・ちこり村(岐阜の食文化施設)
・鈴廣かまぼこ
・久世福商店
・三輪山本(そうめん)
・ふくや(明太子)
どれも、日本の食文化を支えてきたブランドばかりです。
年齢を重ねると、食事の楽しみ方も少し変わってきます。
「本当に美味しいものをゆっくり味わう」
そんな時間が、日々の生活を少し豊かにしてくれるんですよね。
もし気になるものがあれば、ぜひ一度お取り寄せしてみてください。
きっと、普段の食卓が少し楽しくなると思います。
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