カステルバジャック
どんなブランド?
カステルバジャックの特徴は、独自の世界観とカラフルでエネルギッシュな色使い、そして遊び心あふれるデザインにあります。アートとファッションを融合させたアイテムは、多くの人を魅了し続けています。また、その個性的なデザインは、身に着ける人の魅力を一層引き立てます。さらに、カステルバジャックはゴルフウェアのプロデュースも手がけており、全体的にスポーティーでカジュアルな雰囲気が特徴です。
ブランドを象徴するロゴには、日本文化との深いつながりがあります。創業者のジャン=シャルル・ド・カステルバジャック氏は、江戸時代初期の剣術家・宮本武蔵を敬愛し、日本の伝統文化にも造詣が深い人物です。自社のロゴマークが日本の家紋に似ていることに気づき、それを「KAMON(家紋)」と名付けました。この独創的なロゴは、一目でカステルバジャックのアイテムであることが分かる象徴的なデザインとなっています。

※娘からもらったのは、左下の派手なやつです。
おすすめポイント
今回紹介するブランドの中では、おそらく一番お手軽なもの(価格的に)が揃っているカジュアルなブランドだと思います。筆者は父の日に、妻と娘からポーチを贈ってもらいました。 むちゃくちゃうれしかったです。使うのもったいないけど、プライベートでガンガン使ってます! おすすめの「革製品」はもちろん、それ以外の素材の製品も含めて、所有して満足できる商品が揃っています。
独特のロゴマーク(家紋)もすごくおしゃれで、ついつい人に自慢したく(見てもらいたく)なる一品だと思います。父の日にお父さんに贈れば、感激されること間違いないです。筆者ももう一度もらいたいです。
彼氏へのプレゼンにはもちろん、ゴルフ関連商品など、バッグ以外の商品も充実していますので、ゴルフ好きでおしゃれなお父さんなら、父の日のプレゼントにはピッタリフィットすると思います。詳しくは、公式オンラインショップをご確認ください。
ちなみに、結構派手(?)なイメージもあるので、好き嫌いはあるかもしれません。メンズだけでなく、レディース商品も充実しているので、女性へのプレゼントにも良いと思います。
オロビアンコ(OROBIANCO)
どんなブランド?
オロビアンコは、1996年にイタリアのミラノ近郊で創設されたファクトリーブランドです。ブランド名の「Orobianco」はイタリア語で”白金”や”貴重なるもの”を意味し、創設者のジャコモ氏がチベット旅行中に見聞きしたカシミヤへの敬意から名付けられたそうです。日本には1999年に本格上陸し、その後急速に知名度を拡大しました。鮮やかなカラーや自然な抜け感のあるフォルムが特徴的で、実用性も高いことから、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンで使用されています。
2016年にはブランド創立20周年を迎え、日本公式サイトをオープンしました。2017年には国内初の直営店となるオロビアンコ丸の内店をオープンし、その後も渋谷スクランブルスクエア店、なんばパークス店、天神地下街店などを次々とオープンしていきました。
現在、オロビアンコはバッグだけでなく、衣食住の各分野へ進出し、総合ライフスタイルブランドとして成長を続けています。イタリアデザインの洗練された美しさと日本市場に合わせた機能性を融合させた製品で、多くの日本人ファンを獲得しているようです。
おすすめポイント
結婚する前に妻から贈られたのが、このブランドのビジネスバッグでした。当時はあまりブランドには詳しくなかったので、その価値は全然わからなかったのですが、見た感じ、使った感じで高級なバッグであることはなんとなくわかりました。結婚後も、皮や金具のメンテナンスをしながら、おそらく10年以上は大事に使い続けたと思います。酷使されるビジネスバッグなので、最後は革じゃない部分がこわれてしまいましたが、今でも捨てずに保存してます。このブランドが私の一押しになります。大事な人に贈るのであれば、このブランドの商品であれば間違いないと思いますよ。ちょっと価格は高めですが、それだけの価値のある商品だと思います。
すみません。筆者の思いがちょっと強く出てしまっているかもしれませんが。。。。
エッティンガー
どんなブランド
エッティンガー社は1934年、現社長ロバート・エッティンガーの叔父にあたる ジェラルド氏によってロンドンで創業。当時、手がけたレザー・グッズは評判を呼び、 ハロッズ、フォートナム&メイソン、バーニーズ・ニューヨーク、バーグドーフ・グッドマンなど名だたるストアから財布・名刺入れなどのオーダーを受注。ハンド・メイドにこだわり、各ストアへ、オリジナル・グッズを作ってきました。ロンドンやニューヨークで、HAND MADE IN ENGLANDの刻印は、紳士の証しとなったほどです。そうした長年の仕事と質の高さが認められ、1996年にプリンス・オブ・ウエールズ よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かっています。 2000年には、ギフト・オブ・ザ・イヤーを受賞。ロイヤル・ワラントに続く快挙に、多くのメディアから注目を浴びました。 日本へは1999年から本格的に登場。商品のひとつひとつに、ロイヤル・ワラントが誇らしげに輝いています。
おすすめポイント
最後にご紹介するのは、英国王室ご用達の名店です。正直、ビジネスバッグとなると、筆者が手を出せるようなお店ではないのですが、かろうじて財布くらいなら。。。。(笑) ちなみに、エッテインガーを有名にしたのは、実は「財布」や「カードケース」なんです。
スーツの内ポケットに入れて嵩張らない、その名も”COAT WALLET”。レザーの質感は、新品のときは「本当に革?」と言いたくなるほど素っ気ないのですが、使い込むうちにだんだん光沢を増してくる、まさに”革”
今はデジタルの時代で、財布ではなく、スマホを出す場面が多いのかもしれませんが、財布って結構大事だと思うんですよね。さりげなくジャケットの内ポケットからスッと財布を出して、ピンピンの新券を一枚差し出す。こんなダンディーなしぐさは上品な財布があってこそ(筆者の願望)。そんな男の欲求を満たすような革製品なら、英国王室ご用達のこのブランドです。もちろん、財布だけじゃなく、いろいろな革製品が揃っていますが、正直、高いです。(笑) 余裕のある方は是非どうぞ!
トランジック
今回男性へのプレゼントとしておすすめしたいのは、先に紹介した3つのブランドの商品ですが、いずれもちょっとお高めの価格ですよね。値段を見て「即対象外」の方も、ちょっと躊躇しちゃう方も多いかと思います。そんな方におすすめしたいのが、「トランジット」という会社が運営する通販サイトです。自社で「GOLDMEN」というPBを展開しています。
この会社の商品のコンセプトは、女性スタッフが「男性に持ってほしい」という視点で、メンズアイテムの企画・生産・販売を手がけている点にあります。 デザインの細部やスタイリングの提案、アイテムの選び方や持ち方、さらにはケア方法やアフターフォローに至るまで、女性ならではのきめ細やかな対応が強みです。 また、イタリアやフランス、アジアなど、皮革製品に優れた国々と直接取引を行い、高品質でコストパフォーマンスに優れた商品を豊富に取り揃えています。 もしかすると、期待以上のお得でかっこいいアイテムに出会えるかもしれません。
気になる方は、是非、トランジックのオンラインショップを覗いてみてください。
いかがでしたでしょうか。どのブランドも好き嫌いがあるのは当然ですので、贈る相手に事前に確認しておくのもありだと思いますが、贈った時にビックリする顔も見てみたいですよね。であれば、相手の好みをさぐりつつ内緒で購入、プレゼントした方がやっぱり良いかもしれません。大切な女性が選んで贈ってくれたものなら、男は何でもうれしいものです。
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